Challenge Tent London

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運良くイベントの設営メンバー選ばれたので、9月15~23日ぐらいに1週間展示のためロンドンに行ってきました!
別案件で忙しくて制作が進んでなかったり、海外自体2回目でどきどきだったけど、
なんとか無事展示してくる事ができました。

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初ロンドンは、
・物価高い。手数料とかもあって感覚的に全部の値段が日本の2倍くらいのイメージですごい損した気分がする。
・かわりにごはんの量多い
・服屋ちょっと見れたけど細身でかっこいい ヨーロッパ補正かもう全部かっこ良かった気がする
・手作りマーケットみたいなのがいっぱいあったのでクリエイターが育ちやすいのかな
という感じ。

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TENT LONDON自体はプロダクトの展示会らしく、椅子とかインテリアとかアクセサリーとかが並んでて
そこにバイヤーの方が来て話したり買ったりできるよみたいなのが目的で、
その一角で日本のデジタルデジタルな展示ブースがありました。

展示会は2日間で施工、4日間展示みたいな流れで、
会場施工の外人と穴の位置が違うとかプロジェクター隠すよう板貼ってくれとかやりとりして英語カタコトながらコミュニケーションするのが結構よかった。

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外人はリアクションが激しいので作品の反応見てて楽しい。展示見た後に握手を求められso cool!!って言われるとかあって展示してる側としてはとても嬉しいし、やる気もでます。

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技術的にはoFで初めて大掛かりなシステム組んで、シーン遷移とかイベント駆動クラス作ったり、Kienct連携にresolumeとmidi連携に電球制御にiPadとやりとりにもりもりでした。C++もちょっと慣れてきた気がする。あと、箱状の空間に視点が変わってもパースが合うようにマッピングするみたいなとこも初めてやったけど楽しかった。

日本の展示でリアルタイム表示系のフロント側どんなのでやってるのかなーと思って聞いた限りだと、Unityが2つ、processingが1、oF(ウチ)が1つでした。中でもdaisyさんのHAKONIWA(Unity製)はとても綺麗にできていて、ゲームエンジンすごい。